カテゴリー「 瑞穂オリジナルストーリー 」の記事

5 件

やぁ、みんな。
ロイヤルガードのTamyだ。
造船所でのネズミ退治は本当に助かったよ。
船大工たちも喜んでいる。
本当にありがとう!

我々の船が完成するのが待ち遠しい。

みんなに協力して欲しい資機材リストだ。

・GP
・鉄(ノーマル) ご協力ありがとうございました。
・木(ノーマル) ご協力ありがとうございました。
・布  ご協力ありがとうございました。
・大砲の弾(重)
・火薬袋(重)
・導火線
・点火棒 ご協力ありがとうございました。

提出先はニジュルムの結婚式事務所のポストだ。
みんなよろしく頼むぞ!
結婚式事務所

「おおおぉぉ……こんなに沢山のエキスが……!」

広報担当官が四苦八苦して連れてきた数十頭の荷ラマのバッグに入っていたのは、1,784,508個の魔力化エキス。
魔力化エキスを受け取ったHarumaは、桜の木の宿る妖精に間髪いれず与えていきました。

体の形が変わるほどの魔力化エキスを取り込んだ妖精の体がほのかに光りはじめ、次第に桜の木をとおり、木はやがて花を咲かせ始めました。

「これが……先人達が眺めていた桜の木か……」

「でもこれは、集めた魔力のおかげで大きくなったの。あれだけの量を取り込んだから、昔咲いていたときよりも、立派に咲いているかもー?」

笑顔で話すHarumaと妖精は、いつまでも大きな桜の木を見上げていました。


【Mizuho Sakura Project 2015 spring 結果発表】

約2週間にわたり、多くの方にご参加いただきありがとうございました!
『魔力化エキス』の集計結果は、下記のようになりました。

Sakura project 2015

最後まで接戦でしたが、僅差でブリテインの寄付が最も多く集まりました!おめでとうございます!
ブリテインには、桜の妖精から協力のお礼として、ブリテイン首長官邸横に記録が記載された桜の木が植樹されました。

また、(こちらの勝手な予想よりもはるかに多い)たくさんの魔力化エキスを集めていただき、ありがとうございました!
魔力化エキスが無事集まり、禅都にも大きな桜の木も見事に開花しました。

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当初よりイベント開始がずれ込んだため、19日(日)までの開花予定です。約1週間だけとなりますが、ぜひ一度ご覧ください。
(2Dクライアントでは全体が見切れない大きさになってしまいました。見切れない場合は妄想で補って下さい)
(幹が細いのは、ここまで大きな桜の木(魔力化エキスの個数)を想定していなかった為です……)

また、魔力化エキス寄付個数の順位により、ブリタニアの8都市にも桜が開花しました。
各街の桜は、予定では今月末(30日)まで開花しておりますので、みなさまの愛する街でお花見などいかがでしょうか?


初の都市対抗イベントとして企画した為、一部不手際等あったかと思います。
今回のイベントの結果を踏まえ、今後のイベントの参考にさせていただきます。
(みなさんマフィンが大好きだそうなので)

今月は18日(土)の21時30分から評議会及びイベント、23日から30日かけては瑞穂シャードの14周年イベントを実施いたします。
瑞穂シャードのお誕生日当日(30日)はささやかながらイベントを開催しますので、魔力化エキスの収集で疲れた体を少し休めて?ぜひご参加ください。
(※資材収集イベントを行ったばかりなので、マフィン収集イベントはありません)

ニュジェルムのオフィスについては、数日中に元の姿に戻るそうです。

「ペッ」 「……。」 「ペッ」 「……。」 「ポイッ」 「…………。」

人間の渡すモノをことごとく吐き出す妖精。

禅都の街にある大きな桜の木が開花しない原因は、その木に宿る妖精の魔力不足でした。
妖精の魔力を補う為、Harumaは魔力の宿っていそうなモノを探しては、妖精に与えていました。
しかし、所詮ヒトと妖精、なかなか妖精にあう魔力は見つかりそうにありませんでした。

「これはどうだ……?」
「こんなの硬くて食べられないわよー?」
「むうぅ……では、こうすればどうだ……?」
「パクッ……」

とあるモノを妖精に与えてみると、妖精の体が少し光ったように感じました。

「むむむ……これなら魔力を吸い取れるかもー?」
「おぉ……本当か?!」

Harumaは持ち合わせていたモノを全て妖精に与えてみました。

「……うーん……魔力が弱すぎて、これだけじゃぜーんぜん力にならないかもー……。もっとたくさんあれば、何とかなるかなー?」
「も……もっとたくさん……だと……?」


「ハァハァ……こ……これだけあればどうだ……」

Harumaはバッグから溢れる量の『魔力化エキス(Enchanted Essence)』を持って、再び妖精のもとに訪れました。

「やってみるわねー」

妖精が魔力化エキスを体内に取り込んでいくと、ほのかに体が明るくなりました。

「まだぜーんぜん足りないけど、コレがもっとたくさんあれば、強力な魔力になりそうかもー。外の木見てみてー?」

Harumaが禅都の桜の木を見上げてみると……ほんの少しだけ、木に蕾ができていました。

「コレがもっとあれば、この桜の木を満開にすることができるのか……。」

Harumaは何か思い当たる事でもあったのか、自分の事務所へ戻り、すぐさま親書を携えて、とある国へ向かいました。


「そなたの国の木に必要な『魔力化エキス』を収集してほしいだと?」

「桜の木は、春の時期にしか咲くことのないもの。私達は何百年も花をつけていない桜に、花を咲かせてみたいのです」

Harumaが訪れたのは、閉会寸前の評議会会場でした。
ブラックソーン王の前で、Harumaは、一度助けてもらった冒険者に、再び協力を申し入れていました。

「ふむ……諸君どうするかね?一度諸君は彼らを助けているようだが、もう一度Haruma殿に手を差し伸べるかね?手を差し伸べるかどうか、首長殿諸君で判断を下すといい。」

彼らの判断は……。

「よろしいだろう。Haruma殿、皆が協力するそうだ。」
「ありがたい……!」
「ブリタニアには多くの街がある故、こちらも広報担当官と連携し対応しよう。Haruma殿、広報担当官と顔合わせをし、収集方法等打ち合わすとよい。」
「ありがとうございます……!」

Harumaはブラックソーン王と共に、城内の会議場へと向かいました。


【首長在任8都市対象:Mizuho Sakura Project 2015 spring】

禅都の大きな桜に花を咲かせるために、Harumaが『魔力化エキス(Enchanted Essence)』を必要としています。
各街の首長・市民は、魔力化エキスの収集・寄付にご協力ください。

【受付期間】 本日より4月11日(土)まで
(日付が12日(日)に変わった段階で、魔力化エキスの受付は終了いたします)

【魔力化エキス 寄付受付場所】 
瑞穂 EMイベント・ウェディングオフィス (六分儀座標 37o 53′N, 173o 48′E)
(ニュジェルムオフィスへは、ブリテイン第1銀行西側、緑色の直通テレポーターをご利用ください)


【魔力化エキス 寄付方法】

  • 期間中、オフィス内にテーブルが設置されています。
  • テーブルは、首長在任8都市に分かれて設置されています。
  • テーブルの区分は、オフィス内に設置されている看板を確認していただくか、下記の画像をご参照ください。
    ※首長の席が空席のユーの街は、今回イベントの対象外となっています。
  • 貴方が忠誠を誓う街・愛している街の、テーブル上にロックダウンされている『魔力化エキス』に、寄付したい数を、直接ドラッグ&ドロップしてください。
    ※ロックダウンされている数が増えている事を確認してください。ドロップ前と数が変化していない場合、床下やロックダウンされているエキスの上に設置している可能性があります。
    ※本イベントは、評議会システムと連動していませんので、キャラクターの忠誠度に関係なく、8都市いずれにも寄付することが可能です。
    ※一度寄付された『魔力化エキス』は返却されません。
    ※寄付する街(テーブル)を間違われた際、返却・寄付する街(テーブル)の変更はできませんのでご注意下さい。
    ※DEEDやリワードホールのポストへ投函等による寄付は受付けていません。
    ※万が一スタック数が上限になった場合は、1日あけてオフィスにお越し下さい。担当官が対応いたします。

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【魔力化エキス 集計について】

期間終了後、各街のテーブルに寄付された『魔力化エキス』を集計します。

  1. 集計後、期間限定で禅都の街にある大きな木に桜の花が開花します。​
     
  2. 集計後、『魔力化エキス』の寄付が一番多かった街にのみ、
    桜の妖精から協力のお礼として、首長官邸付近に記念の桜の木が植樹されます。
    ※桜の木には、『イベント名、都市名、魔力化エキスの寄付数』が刻まれます。
    ※将来のパブリッシュの影響により、EMリワードホールへ移植される場合がありますが、移植された場合でも、記念の木が削除されることはありません。
  3. 集計後、各街の『魔力化エキス』の寄付数を順位付けし、その順位に基づき、各街に今月中桜の木が開花します。
    寄付数の順位による、植樹される木の本数は下記のようになります。

    • 1位 …… 15本
    • 2位 …… 12本
    • 3、4位 …… 10本
    • 5、6位 …… 8本
    • 7、8位 …… 6本
  • 植樹は、各街の銀行付近(一つの街に複数の銀行がある場合は、市政ストーンに近い銀行)に植樹されます。
  • ニューマジンシアのみ、設置時に銀行建物に干渉する為、パブリックガーデン付近へ設置予定です。

《備考》

  • 3月度のイベント実施が1週間ほど延期しての実施となった為、禅都に設置される大きな桜の木の設置期間が短期間になる予定です。設置された際はお早めに目に焼き付けて下さい。
  • そのお詫びとしまして、魔力化エキスの順位により植樹される桜の木は、4月30日まで設置予定です。
  • 期間中、ニュジェルムオフィスのポスト・掲示板は撤去させていただます。
    EMへ御用の方、掲示板をご利用の方は、マラスのEMリワードホールへお願いいたします。

「全く……この冒険者達は何を言っているんだろう……」

帝国の環境大臣Harumaはため息をついていました。
桜の木が開花しない原因を冒険者に頼んでみたものの……答えは「春を告げる妖精が近々訪れます」と言うだけ。

「妖精なんているのか……?そんな夢物語信じたくはないが……会った冒険者は口々に同じことを言っていたし……うーん……」

Harumaは大きな桜の木を眺めながら、対応に苦慮している様子。

「しかしもう暖かくなってきたのに、今年もつぼみさえ出来てない……。やはり今年もこの木は咲かないのだろうか……それとも冒険者の言っていた事を信じて、妖精を待てばいいんだろうか……?」


【開催日時】 3月27日(金) 22時~

【集合場所】 誠島 禅都 街の東側にある桜の木の前  (六分儀座標 29o 17′N, 36o 12′W)
※誠島ゲートより、そのまま南へ歩くと集合場所へお越しいただけます。
※当日ニュジェルムEMホールよりイベント会場まで送迎ゲートを設置します。
(ニュジェルムEMホールへは、ブリテイン第1銀行西側、緑色の直通テレポーターをご利用ください)

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《イベントにご参加の皆さまへ 注意事項・お願い》

  • イベントチャンネル “Mizuho EM Event” にお入りください。
  • 当日は戦闘準備のうえお越しください。
  • なるべく貴重品は持ち込まないよう、お願いいたします。
  • 以下に該当の場合、あるいはEMが問題ありと判断した場合はコールのうえ、イベント中止の措置を取らせていただく場合があります。

    • イベント進行の妨害、かく乱行為。
    • EM、作者様、あるいはほかのプレーヤーに対する侮辱的発言、またはそれに準ずる行為。
  • ロールプレイ中は、ロールプレイキャラクターの周囲を空けてくださるようお願いいたします。
  • 皆さまのイベントです。マナーを守って楽しく参加しましょう!

「今年も開花しそうにないのかな?」
Ihara SokoはHarumaに問いました。
「どうでしょうね……原因さえ分かればいいのですが……」

彼らの見つめる先には、一本の大きな幹。

「私が肥料をやり、水をやっても、毎年咲きませんからね……私は嫌われているんでしょう……」

Harumaは少々落ち込んでいるご様子。

「ふむ……他の者に聞いても分からない?」
「分かっていれば、毎年咲いているはずですよ!」
「そ……そう怒らずに……たしかにそうですが……」
「一流の盆栽師に聞いても、この桜の木だけは分からん!って言われましたよよよ……」
「そうか……でもやはり、専門家でなければ、解決しそうにないですね……」

2人とも考え込むばかりでしたが、先に口を開いたのはIhara Sokoでした。

「私は貿易大臣ゆえ、他国とコンタクトがとれる。一度他国ではどのように育てているか聞いてみましょうか。年中咲き続ける桜もある事ですし」
「そうですね。いつも助けてもらってばかりですが、今回もお世話になってみましょう……」
「うむ……」

Ihara Sokoは親書を用意すると、ガードと共に異国の地へ向かいました。


「遠いところからはるばるようこそ。」

ブラックソーン王は彼らを王室へ招き入れました。

「初めてお目にかかります王様。徳之諸島の帝国にて貿易大臣を務めているIhara Sokoと申します。以後お見知りおきを。」

「よろしい。早速要件を聞こうではないか」

「はっ。実は…………」


「……私にできる事は少ないが、この国には勇敢な冒険者・街を統括する首長、そして市民がいる。彼らが協力してくれるかもしれん。
以前そなたの国を守る為に勇敢に戦った者達に、もう一度助けを求めるのも一つの手かとは思うが。いかがかね?」

「そう……ですね。しかし傍から見れば些細な事案。これに協力してくれる人は……」

「この国には良くも悪くもいろんな者がおる。しかし協力してくれる冒険者、市民は多いと思うぞ。一度願ってみてはどうかね。」

「わかりました……! 異国の事案ではありますが、協力者を募ってみます」

「うむ」


  • ブラックソーン城に異国からの使者『Ihara Soko』が訪れました。
  • 協力できる方は、ブラックソーン城内にいる彼に「こんにちは」など声をかけてみましょう。物語の一部を体験することができます。
  • 一定期間後、新しいフィクションを掲載いたします。各キャラクター(NPC)はフィクションが新しくなった際にセリフが変わる場合があります。
  • このフィクションは、今後数回に分けて掲載、実施予定です。
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